
最近、ゴルフギャラリーのマナーについて、
いろいろ言われちゃってますね。
応援している選手(たとえば遼君)とトップ争いしている選手の
ミスを喜ぶような拍手があったとかなかったとか。
プレー途中で移動を始めたり、
携帯で撮影しちゃう人も問題になってます。
ゴルフはメンタル面が大きく影響するスポーツらしく、
ギャラリーの皆さんは、たとえお目当ての選手の番になっても
「かっ飛ばせー!イ・シ・カ・ワ!!」なんて声をかけてはいけないのだ。
be quiet!なんて言われちゃうのだ。
私はゴルフをしないので、はっきり言って難しさなどはよくわかりません。
わかっているのは、地面の上にある小さな玉を、
パッカーンと打ったり転ばしたりして、穴に入れるってこと。
あちこちに池とか砂場みたいなトラップがあるし、
地面もデコボコしていて、穴に入れるのは難しいんですよね。
しかし、同じ球技で、同じく棒で玉を打つ「野球」と、
応援方法がここまで違うのはなぜかしら。
野球は150キロ近い速度で飛んでくる玉を細い棒で打ち返して
遠くまで飛ばしたり、狙った所に落としたりしないといけない。
でも「お静かに」なんてプレートが上がるどころか
鳴り物つかって大騒ぎで応援する。
ブーイングも当たり前だ。
あくまでゴルフも野球もやったことがない私にとっては、
置いてある玉より、飛んでくる玉打つほうが難しいのでは?
と思えるのですが・・・
確かにゴールの穴は小さいから大変だけど、
一番最初に打つ時なんて、思った方向に思った強さで飛ばしているだけですよね?
だったら、グリーンに乗せるまでは、鳴り物応援でも大丈夫なのではないでしょうか。
ゴルフは紳士のスポーツだから、やんやの応援や、ブーイングなんて
マナー違反だということはわかります。
でももし、
鳴り物応援されても集中してプレーすることができる選手が出てきたら、
優勝間違いなしですよね。
プロゴルファーの皆さんも、大騒ぎの中でも意識を集中させる訓練を
してみたらどうかと思います。
そしたらそのうち、真横でラッパを吹かれても、
イチローみたいに狙った所にストンストン落とせるようになるのではないでしょうか。
大分ブログをご覧のプロゴルファーの皆さん、頑張ってください!
なお、バイオテックスタッフも、お手当中真剣に
毛穴の中に液剤を注ぎ込んでおりますが、
訓練が行き届いているため、メンバー様がお喋りされましても
変わらぬ効果を出すことができます。
be quiet!とは言わないので、安心してください。
でも振り向いたりしたら、全くもってダメです。
