
よく見るのは、つまんだ鉛筆を振るとフニャフニャに見えるアレ。
アレは、ラバーペンシル錯視という、偉そうな名前が付いている。
同じ長さの線を引いて、両端に矢印を付けた場合、
内向きに付けると長く見えて、外向きに付けると短く見える。
↓これはミュラー・リヤー錯視。
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一ノ瀬は錯視が好きなので、よく見るのですが
(まあ、ちょっと変な趣味なんだけれどもさ)
一番好きな錯視は、フレーザー・ウィルコックス錯視です。
ってとこで終わると、それは何だよ!!ってことになりますので、
このフレーザー・ウィルコックス錯視を掲載したいと思います。
こちらは立命館大学知覚心理学北岡明佳教授の錯視のページから
頂きました。
変なサイトじゃなかったら紹介してもいいということでした。
優しい
(大分ブログは少し変なトコロなので削除される可能性もあるが)
ちなみに、フレーザー・ウィルコックス錯視を簡単に言うと
動いていないのに動いているように見える錯覚
なので、車に酔いやすい人が見ると、酔います。ただの絵なのに。
身体に害はないそうですが、聞いただけで嫌な人は見ないように。
じゃーん。
超お気に入り、フレーザー・ウィルコックス錯視だ!!
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見てると・・・・見てると・・・・
オェー、酔う!
あぅ。気持ち悪くなった・・・
これは動画ではないですよ。印刷しても、動きます。
いやー、やっぱハイテク錯視は違いますね。
で?錯視を見たところで、どうなるわけ?と考えたクールなあなた。
これを読むがいい!!
錯視図形を見た時には、脳は活性化します。
活性化の定義にもよりますが、
fMRI(機能的核磁気共鳴法による脳画像測定法)によれば、
錯視図形を見ている時は何も見ていない時に比べて、
大脳の後頭葉を中心に脳血流量が増加します。
脳の活性化とは脳血流量の増加のことを指すことが普通なので、
「錯視図形を眺めると脳が活性化する」というのは事実です。
うわー!脳が活性化してたんですよー! >![]()
とってもすごいことだけど、私は大好きで見ていて
つまりしょっちゅう活性化していて、コレっていうのは・・・
やばい、錯視を見なくなると、私の脳は大変なことに!!
毎日錯視をみなきゃ!
って、毎日自分のホームページを見せるための作戦なのかも!
教授ったら、策士ですね。
(でも同じページに、
脳が活性化することが絶対良いというわけでもないと
書いてありました。あ、そうなんですか教授)
