

さて、女子大の男先生は髪の毛が生えるらしいというこのウワサ
最近、奈良女子大学の女性の教授が執筆された本で読みました。
女子大学内の男性教諭、特に学生と一緒に過ごす時間の長い実験系の先生は
皆さん髪が多い。
これはいったいどういう仕組み?
「女性に好かれたいという気持ちが、髪を生やさせるから?」
「若い女性の中にいると、溢れ出る女性ホルモンを受け取り女性化するから?」
疑問に思ったその教授は、ホルモンの研究をされている教授に相談され、
「女性に好かれたいという気持ちだけで髪が生えるなら、みんな生える」
と言われてしまいます。そりゃそうだ。
しかも「女性ホルモンが体外に放出されて他者に作用することはない」ということ。
女子大のキャンパスをウロウロしてみても、無理なようです。(捕まります)
ではなぜそのような反応が出るのか。
なんと
「男性は、女性の集団の中に放り込まれると、
自ら女性化しようとして、
自分で女性ホルモンを多く分泌するようになる」
とのこと!!
しかもこれは・・・自衛本能らしい!!
(逆に女性は、男性の集団の中に放り込まれるとますます女性ホルモンを
多く分泌し、女性らしくなろうとするとか。)
わからなくもないなあ。
周りを女性に囲まれて、ムンムンに男らしかったら、
いろいろ大変なことになり、
それがますます大変なことを誘発し、
結局は身を滅ぼす・・・
女性ばかりの場、しかも「手を出してはいけない対象の女性ばかり」の場では
男性ホルモンの分泌が盛んで、オスとしての本能が突出した
男性的なのは危険だと身体が無意識に判断し、
自己防衛のために女性化しようとするとか・・・
なるほど、そういう方法もあるか。
なんだか少し悲しい反応ではあるが、そういうのも是非積極的に取り入れたい。
ということで、
バイオテックは女性スタッフばかりになったとかならないとか。
しっかり効果を実感するためにも、
自衛本能ビンビンで危険を感じてもらえるような接客を!!
スタッフ~!!
