
☆夏です☆夏の危険を勉強しよう③ |
2010年07月23日 |
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昨日、コンビニでピノを購入し、
食後のデザートに食べていた森田チーフのひとこと・・・
エスキモーって、バニラをチョコで包みたがりますよね
エスキモー社を冷静に観察している消費者のひとことですね。
そんなこんなで一ノ瀬です。
お楽しみ、夏の危険第3弾です。
テーマは、森田チーフリクエストの、
いつも隣に危険が潜む、海です。
海の危険は、前回オニヒトデをご紹介しました。
でも・・・それだけじゃなーーーーーい!!
海は広いので、危険がいっぱいです。
今日紹介するのは、ヒョウモンダコです。
いいですか、ヒョウモンダコは、どこにでもいます。
タコがいるところには、どこにでもいるのだそうです。

これだ!!・・・ちょっと分かりにくい!!
ヒョウモンダコは親でも10㎝未満の小さなタコ。
でも・・・
かまれると、90分以内に、死ぬ可能性あり。
咬まれて5分から10分で患部周辺がマヒし、
やがて首や顔にマヒが広がります。
重傷の場合は嚥下障害・言語障害が起こり、呼吸困難に・・・。
心臓に対して刺激伝導系の障害を起こし、
心臓衰弱などで死亡することもあるのだとか。
おおお、おそろしい!よくわからないけど!
小さくてかわいく見えるタコでも、
ちょっと捕まえてサッカーの予想をさせようなんて考えると、
本当に危険なので気をつけて!
ちなみに触りまくって興奮させると、
足を中心に青い模様がいっぱい出るらしい。
触って青くなるタコは、すぐリリース!
油断していると、こっちが青くなる羽目に!
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| 一ノ瀬 |
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