
調査報告 3D アバター編 |
2010年01月29日 |
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調査報告 NO13 3Dアバター
調査員 コード642 一ノ瀬(大分)
話題のアバターを調査してきました。
3Dだということで、ちょっとカッコイイ感じのメガネを渡されました。
くれるのかな?と思ったが、終了後に回収されるらしい。
それなのに300円取られた。
感想としては、
確かにすごい!飛び出して見える!
でもすぐ慣れる。
そのうち「飛び出してるか?」と確認するために、
メガネを外して見たり。
そしたら
「ああ、これがいつもの映像。メガネかけると確かに飛び出している」
と改めて納得。
でもまたすぐ慣れる。
人間の慣れる力ってすごい。
結果、アバターは確かに飛び出しているしそれなりに面白いが、
話の内容はダイジェスト版並みのスピードで展開して、
それでもわかる、簡単な内容でした。
でも面白かった。
一ノ瀬は視力が2.0あるので大丈夫ですが、
いつもメガネをご使用の方は、メガネONメガネで2時間47分はきついので、
コンタクトにされるべし。
で、人間の慣れは、頭皮においても同じ。
最初は「抜け毛へった!」なんて思っていても、そのうち
「減ったのか?何もしなくてもこれくらい減っていたんじゃないのか?」
なんて気持ちになる。
そんな時は、一番最初の毛根測定の結果をもう一度見ましょう。
抜け毛のグラフを見てみましょう。
「あ、違うわ、確かに減ってる。」
と、改めて納得してみましょう。
ちなみに、「何もしていなくても減ったのではないか」という疑問の
答えはないのですが、
今までと同じことをしていたら同じ結果だったので、
今までと違う工程を経てこそ、違う結果が現れたわけで。
アバターも、今までと違うやり方をやってみてこそ、
興行収入歴代一位1687億円を突破したわけです。
この中には、3Dのメガネレンタル代は含まれているのか。
これだけはわからなかったので、誰か調べてください。
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| 一ノ瀬 |
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