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ご覧の皆様ごきげんよう。
大分サロンブログをお届けするのは うわさの一ノ瀬でありんす。
最近おいらん言葉がはやっているように感じるのは私だけではないはずです。
それもこれも TBSドラマ 「JIN」 の影響でしょうな。
私はタイムスリップしたり指先からビームが出たりする系のドラマは
訳が分からないので見ませんが、
かなり人気なようですね~
中学生の時、サッカーゴールのネットの間から手を伸ばして
おいらんごっこをしていたのを思い出します (どんな中学生?)。
先日も、夜、長崎サロンの店長より、おいらんメールが来ましたよ。
「今日はありがとうでありんす~。楽しかった~。」
・・・・・なんの話??
長崎のおいらんは、少し酔っているのでしょうか?
「お礼を言われるのはうれしいですけど、間違いメールではないですか?」
「間違っていないでありんす~!」
ものすごくいろいろ考えましたが、全く思い当たらず・・・
でもしょうがないので、
「困惑していんす。でも間違ってないとおっしゃるんならそうなんでありんしょう・・・」
って返してみました。
先ほど長崎おいらん店長と電話した際伺ってみると、
やはり間違いメールだったようです。
長崎おいらんは、おっちょこちょい。
先日も忍者の下っ端からめちゃくちゃ怒られていましたし。
ところで、話題のおいらん言葉、簡単に変換できるサイトはこちらです。
文章を入力するだけでおいらん言葉になるので、凝っている方はご利用ください。
JINの時代は幕末のころ。
実は、皆さんがサロンでのお手当てやセラピューターで利用している
「オゾン」が発見されたのもそのころなんですよ!
オゾンはドイツの化学者シェーンバインが1840年に発見しました。
今では医療や農業、食品・畜産と多くの分野で利用されています。
特に医療では、
ヒトの感染症、皮膚病、免疫不全、がんの補助療法、
老人病、慢性リウマチ、アレルギー疾患などに
有効性が示されているのだそうです。
by「ヨーロッパにおける最新のオゾン療法」より
すごい!!オゾンすごい!!オゾンは色々な分野で私たちの役に立っているんですね。
これからサロンでオゾンに入るときは、
「オゾンはまことにたいそうなものでいんす~。オゾンで癒されんす~」
って言ってあげてくんなまし。
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