
ここにオタマジャクシを放流したんです |
2009年12月05日 |
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ここにオタマジャクシを放流したんです。
そういいながら、森田チーフが指さしたのは、
サロン入り口の観葉植物の、葉っぱの先の方だった。

このへん
そこにオタマジャクシを放流・・・・
私の頭パソコンが、一瞬にしてフリーズしそうだった。
彼女は相変わらず、葉っぱの先端付近をキョロキョロ探している。
私に見せようとしているのだ。
せめて受け皿の水たまりを探すならまだわかる。
いや、そんなとこに放流したらダメだけど。
まさかカエルを探しているのか!?
もしかしておたまじゃくしを放流したのはだいぶ前で、
すでにカエルになっていると考えて、葉っぱ付近を捜しているのか!?
いやー、ならんだろう、観葉植物の受け皿では。
「ねえ、おたまじゃくしなの?」
「はい」
そんなわけないのだ。おたまじゃくしな訳ないのだ。
「ねえ、てんとう虫とかのまちがいじゃない?おたまじゃくしって・・・」
「・・・あ、まちがえました!」
やっぱり!少しほっとした。
「なめくじでした。」
・・・ナメクジはいかんだろう!!
しかも放流って・・・
とにかく森田チーフは、観葉植物につけたナメクジを、
私に見せようとしていた。
おたまじゃくしじゃなくてよかった。
それだけの日常。
大分サロンの日常。
明日も営業しています。
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| 一ノ瀬 |
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