
広島スペシャル:粉もんの歴史を知る |
2009年12月02日 |
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知っていたらちょっと自慢な小ネタを紹介、大分ブログですよ。
今回は
「広島風お好み焼き」
を食する機会がございましたので、歴史を紹介。
お好み焼きは、たこ焼き・焼きそば・うどんなどと並んで、
粉を主体とする食べ物「粉もん」の代表格ですね。
そもそもお好み焼きの起源とは何なのでしょう。
なんと安土桃山時代に、千利休がお麩を焼かせたのが始まりだとか。
うわーすごい、450年の歴史だ。
フランス料理の歴史とそんなに変わらないぞ。
ミシュランガイドもフランス発だと思って偉そうに !
で、千利休から広まって、最終形がお好み焼きです。
麩焼き→もんじゃ焼き→どんどん焼き→お好み焼き です。
みんな兄弟!お好み焼きは末っ子!
広島風お好み焼きは、焼きそばが付いています。
お好み焼きも食べたい、でも焼きそばも食べたい。
どっちも食べたら太っちゃう~!
上に乗せて一緒に食べたら、なんか罪悪感が少ない気がする~!
合わせちゃえ!
っていう女子の声が反映されて出来ました。というのはウソです。
ソースはおたふくソースを使いますね。
絶対です。
ちょっと甘めのおたふくソースがよく合います。
たっぷりかけて、美味しいですよ~!
さあ召し上がれ♪

広島市内には800軒以上、
県内には2000軒以上のお好み焼き屋さんがあるそうです!!
是非皆様も、広島にお好み焼きを食べに行ってみませんか?
これだけあれば、店休日とか心配ないです。どこか開いてます。
その際には、是非広島サロンでチャンピサージなど
受けられたらいかがでしょうか?
ここは店休日、絶対チェックしてくださいね。
基本月曜は閉まってますよ。
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| 一ノ瀬 |
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