
関門海峡は泳いでわたれません |
2009年10月29日 |
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関門海峡で自衛隊の護衛艦と民間船との事故が起きてしまいました。
関門海峡は九州の門司と本州山口県の下関との間の海峡です。
関門海峡から見える山の上のほうには、海峡の潮の流れを
航行する船から見えるように大きく電光掲示板で表示しています。
「↑6」といった感じで、潮の流れの方向と、今何ノットで流れているかが
わかるようになっているんです。
この数字が大きいと、流れが速いということ。
関門海峡はかなり潮の流れが速く、小さな船は流されます。
人が泳いでわたると、ガンガン流された上に、
タンカーに轢かれます。
夜になると、船は右側に緑色、左側に赤色のライトが点けられます。
船は右側通行なので、赤色と赤色のライトが接するように
すれ違わないといけないのですね。
真っ暗な海の上で、大きさの異なる船が衝突せずすれ違えるように
ちゃんと考えられています。
でも衝突してしまいました。
船にはブレーキがないので、ああああああああーーーって感じで
ぶつかってしまうのでしょうか・・・
関門海峡は向こうの岸が綺麗に見えるし、
関門橋は完成当時日本最長の橋で昼も夜もとても美しい。
近くには源平合戦が行われた壇ノ浦や、武蔵と小次郎が決闘した
巌流島もあって、歴史的にも面白く風光明媚な場所です。
こういう場所で事故が起こったのはとても残念ではありますが、
まだ一度もご覧になっていない全国のメンバー様、
これを機会に、一度遊びに来られては?
下関のフグ、門司港の地ビールもオススメですよ。
その際には小倉サロンでチャンピサージでも受けられたらいいかもしれません。

だんだん寒くなって、お酒も美味しくなる頃です。
飲み会も増えるかもしれませんが、皆さんは衝突事故など起こされないよう
お気をつけください。
酔って帰っても、ベータはつけましょう、ベータは。
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| 一ノ瀬 |
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