こんにちは!!
大分のおかめインコ 一ノ瀬です。

健康第一、むしろ内臓脂肪がメタボ気味な一ノ瀬ですが、実は頭痛もちです。
女性の方には多いですよね。
私もそうなんです。常に頭痛薬が手放せない。
薬を飲まないと、吐き気、めまいがして、
ああ、私このまま死ぬかもしれないわ、ありがとうお母さん、
という気持ちになります。
しかも私の場合 「 偏頭痛 」で、「 血管の拡張により痛みが生じる 」というタイプ。
痛みが出たら、冷やしたりして、血管を収縮させて、痛みを抑えます。
このタイプの頭痛はマッサージや入浴など、
従来頭痛の解消によいとされていた方法が、逆効果になることがあるんですね。
今は即効性のある 「 トリプタン系 」 のいいお薬が出ているので、
身に覚えのある方は処方してもらいましょう。
私も当然、処方してもらっていますよ。
いつもはサロンの近くの病院で処方してもらっていたのですが、
やはり家の近くで処方してもらったほうが、休みの日にも取りに行きやすいですね。
そう思って、慣れない大分で、近場で病院を検索。
なんと、家から超至近距離に 〇〇内科 という病院があるではないですか!!
ちょうどよかったー!ここで処方してもらうばい。
で、行ってみた。
最初にアンケートを記入する。
頭痛に丸をつけて、処方して欲しい薬の名前も書いてみた。
おまけに分かりやすいように、薬のパッケージも持ってきた。我ながら完璧!
だーれもいない病院なのに、20分くらい待たされて、やっと診察室に呼ばれる。
そこには、超おじいちゃん先生がいた。
先 生 「頭が痛いの?」
一ノ瀬 「はい、頭痛もちでして」
先 生 「では、口を開いて、あ~ん」
一ノ瀬 「あ~ん」
先 生 「風邪ですね」
一ノ瀬 「えええ!!!風邪!?」
先 生 「ええ、喉痛いでしょう?赤くなってますよ」
一ノ瀬 「全く痛くないですが、赤くなってるんですね」
先 生 「そう。風邪薬を出しましょうね」
・・・・・・・終わりそうな雰囲気・・・・・・・
一ノ瀬 「あの~、今だけ頭が痛いわけじゃなくて、いつも痛いんです。偏頭痛で。」
先 生 「あ~そう。じゃあちょっと後ろを向いてごらん」
・・・・・・・背中をあちこち見られる・・・・・・・
先 生 「あーやっぱりね、あんた、背骨が曲がってるよ」
一ノ瀬 「はあ、背骨ですか」
先 生 「そう、こっち側の肩が低いでしょう」
一ノ瀬 「はあ、そうかもしれません」
先 生 「はい、分かりました」
・・・・・・・カルテに背中の絵を書いて、曲がっている背骨をかく・・・・・・
先 生 「頭痛薬とかね、そういう問題じゃないんですよ。」
一ノ瀬 「あーはー」
・・・・・・・先生、おもむろに立ち上がる。(ご高齢なので、ゆっくりめ)・・・・・・・
先 生 「いいですか、こうやって、肩を回してください。ちょっとやってみて」
一ノ瀬 「こうですか」
先 生 「そう、しっかり肩の筋肉から動かすんだよ。
この運動とラジオ体操を毎朝やってください」
一ノ瀬 「・・・・・・え?」
先 生 「毎朝は無理かな。NHKで女性3人くらいでお昼の運動の番組やってるでしょう?
あれでもいいです。」
一ノ瀬 「・・・・・いや、そういう問題じゃなくて、頭痛薬を処方して欲しいんですけど」
先 生 「だから、ラジオ体操をしてください。血行を良くしたら治りますから」
一ノ瀬 「あー、私、血管の膨張で痛みが出るタイプなんですよね。
で、お願いしているお薬は、血管を収縮させるものなんです」
先 生 「・・・あ、そう。あんた珍しい頭痛だね。それは珍しいよ!」
・・・・・・・・・・カルテに「血管膨張型」とかなんとか記入・・・・・・・・
先 生 「そんなに頭痛薬が欲しいなら、〇〇(聞いたことない薬)も出すから!」
一ノ瀬 「え?いや、トリプタン系の、できればマクサルトが欲しいんですが」
先 生 「〇〇しか出さん!終わり!」
最終的に、ちょっと切れられて、風邪薬と聞いたことない痛み止めを処方されることに。
でもちょっと薬フェチな私は、効いたことがない初めての痛み止めや風邪薬もちょっと欲しいし、
今は絶対風邪じゃないけど、抗生物質もらえるのかなワクワクとかしてました。
そしたらさっき診察室に一緒にいた、年配の看護婦さんが登場。
看護婦 「一ノ瀬さん、あなた、偏頭痛なんでしょ?」
一ノ瀬 「はあ、そう言いましたよね?」
看護婦 「あーあのね、処方された〇〇じゃ、効かないよ」
一ノ瀬 「・・・・はあ、やっぱりそうですよね」
看護婦 「前まで薬、どうしてたの?」
一ノ瀬 「大分駅近くの ××医院で処方してもらってました。近場の病院が良くて・・・」
看護婦 「あ~、そこの病院に行ったほうがいいわよ。処方箋ナシにしとくから」
一ノ瀬 「え?薬もらえないんですか?」
看護婦 「だって、〇〇効かないもん。風邪薬だけの処方箋に変えてあげる」
一ノ瀬 「できるんですか」
看護婦 「いいよいいよ。やっとくから。待ってて」
ということで、風邪薬だけの処方に看護婦さんが勝手に変更してくれた。
頭痛薬は以前の病院に取りに行きました。
看護婦さんって、いや、女性って、強い。
ちなみに同じ症状がある方は、症状が出ているときにチャンピサージをすると悪化します。
だけど、症状が出ていないときにチャンピサージを繰り返すことで、血流がいい状態を
保つことができます。
それによって、時々起こる血管の膨張(頭痛)を防ぐ力があるそうです。
あー、それは是非取り入れたい!!!
でもチャンピサージの資格保持者、私だった
自分じゃできなーい!!!
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