
エールフランス機の事故に寄せて |
2009年06月07日 |
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乗り合わせた228名の乗客乗員の方々の一刻も早い発見を祈ります。
この事故で改めて気付かされたことを書きます。一ノ瀬です。
私が気付いた驚きは
アメリカ大陸とアフリカ大陸 めっちゃ近い!!
いつも日本を中心とした世界地図ばかりみているから、無知でした。
しかし疑問が。
ヨーロッパからあんなに近いのに、
アメリカ大陸って、なんで見つかるのに時間かかったんだ?

A:ヨーロッパからアメリカへ
1492年、イヨクニ発見コロンブス コロンブスがアメリカ大陸発見
B:ヨーロッパからインドへ
1498年、ヴァスコ・ダ・ガマはヨーロッパ人として初めて
インドへたどり着きました。(by 懐かしきインド航路より)
BよりAが明らかに近いのに、なんで時間かかるんだ?
ちなみに私がガッツリはまりまくった「コーエー大航海時代」では
アメリカにいくのはやったら時間かかりました。
本当はこんなに近いんだ。
こんなに近かったら、よく晴れている日なんか見えそうじゃないか・・・
(ちなみに長崎の対馬からは、よく晴れた日に朝鮮半島がみえるとか)
そんな感じで世界地図にビックリだったのですが、
飛行機事故を恐れるあまり、なんとか死なないで済む方法を
ものすごい勢いで考え続けている森田チーフにもビックリでした。
「座席にパラシュートが付いて、椅子ごと空中に飛び出す仕組みにしたら
飛行機事故でも死なないに違いない」と力説していました。
座席にパラシュートをつけました!事故しても安心!
って航空機どうよ?事故すること前提みたいな作り、逆に怖いぞ。
航空事故は死ぬ確率は高いけど、
交通事故より遭遇する可能性はものすごく低いんだよ、
むしろとっても安全な乗り物なんだよ、
って、何回も何回も言ったけど、森田チーフの耳には届かなかった。
何が彼女をそこまで恐れさせるのか。
とにかく死にたくないんだろうなあ・・・
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| 一ノ瀬 |
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