夏の休暇まで90日以上と聞くと、やたら長い感じがしますが、 今年になって、すでに129日が経過しています。 なんと月日の過ぎるのは早いことでしょう。 今年のお正月にくだらないTVを見ていた頃が、昨日のようです。 未来はやたらゆっくり近づいてきて、 今日になったとたんにものすごい勢いで過ぎ去ります。 年を経る毎に、その感覚は強くなります。 なぜ、高齢になればなるほど、 時の経つのが早く感じるのか。
それは「人間は時間を相対的に捉えるから」だそうです。 小学生の頃は本当に一日が長く、 一年なんて永遠かと思えるほどだったのは、 例えば小学3年生(8歳)にとって、一年は人生の8分の1だから。 これが30歳になれば、一年は人生の30分の1。 40歳になれば40分の1です。 8分の1>30分の1>40分の1 であることは、すぐにわかります。 これまでの人生との対比で、今の長さが変わるのだそうです。 つまり「昨日生まれた」みたいな気持ちで過ごせば、 1年や一日の長さは 昔感じたあの長さに戻るんですね。 本当に時間が過ぎるのが早いこと!とお嘆きの方は、 是非やってみてください! (私か?) さて、発毛育毛は、ご存知の通り時間がかかります。 この先の2年!!待ってられない!! そう思っていても、たぶん間違いなく確実に、あっという間です! 時を短くするものはなにか――活動。 時を耐え難くするものはなにか――怠惰。 (ゲーテ) 活動。 まずは、次の連休までの日めくりカレンダーを作成するところから。